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蕗の薹




庭に、ふきのとうが顔を出していました。
もう春は間近ですか?でも寒い。
                     鉄製スコップ(全長22㎝)



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民窯あれこれ


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                            布志名?緑釉小鉢(径11.5㎝)  牛ノ戸杯(径7.5㎝)


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                         益子塩釉湯吞(径8㎝)  スリップウェア長皿(長径22㎝)

前回の益子の皿も、使い易く好きな器です。
昭和40年代よく見かけた民芸風居酒屋では、ほとんどが益子モノでした。
粗製乱造で自らの首を絞めた処もありますが、中には良い器も有りました。
まあ酒を呑み始めた頃の懐かしい思い出です。

ほかに人気は、会津本郷、笠間、小鹿田、壷屋と云った所でしょうか。
個人的には、布志名や牛ノ戸など山陰の窯が好きでした。
山陰は廃業の窯もあるかも知れません。
民窯の方、火を絶やさずガンバッテください。




粗食の快


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やはり寒いので動く気になれず、冷蔵庫の有り合せのもので一杯。
じゃこおろし、菜っ葉と薄揚のお浸し、それに長いも短冊のバター炒め。
歳を取ると粗食が良いのかも知れません。

酒器は、瀬戸の筆筒と思しき深杯に、自作の信楽鳶口で焼酎お湯割りを。
一番古いのは、塗のチョク椀かも。

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                   瀬戸鉄絵筆筒(杯として径5㎝ 高8.8㎝)

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                   朱塗チョク椀(本体径9㎝ 高6㎝)

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                   益子変形八角皿(長径18㎝ 高2.5㎝)


二月




二月。   私の生まれた月。
冬木立に雪が舞ったり、水面が凍ったり。
寒々と、足早に通り過ぎて行きます。

まあ、いい。  ”湯豆腐”で、いつもの独酌です。



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Author:やまぼうし商会主人
 
 薄ぼらけな田舎の風景の中、
   夢のつづきを ...

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